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平成22年4月12日発行 第2842号 掲載

新振動対策にシフト/日本チェンソー協会WG

昨年7月に、厚生労働省が通達した「振動工具の『周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値』の測定、表示などについて」チェンソーメーカー、輸入商社を会員メンバーとする日本チェンソー協会(JCA=佐々木武会長・やまびこ常務取締役)は、協会内にWGを設置し、業界としての対応策のあり方などを協議してきたが、チェンソー本体への表示などについては、この4月から先行して進めるなど「部分的であっても対応」(関係者)、新たな振動機械対策への取り組みをスタートさせている。特に本体への表示では、厚生労働省が昨年暮れに開いた説明会での事例を取り入れ、3軸合成値として表記している。

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