人材育成を重視/林業労働力の確保の促進に関する基本方針を変更

林野庁は5日、3月18日付で変更された「林業労働力の確保の促進に関する基本方針」の内容を公表した。平成8年7月に策定された基本方針について昨今の森林・林業並びに林業労働者を取り巻く情勢の変化を踏まえて見直しし、変更したもの。主な変更の内容は、1.教育訓練の充実と林業労働者のキャリア形成支援、2.低コスト作業システム等に対応した人材育成、3.建設業等異業種との連携促進を盛り込んだ。機械化作業の導入が林業活性化のポイントに挙げられる中、スキルアップが重視される内容となっている。









