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平成22年4月12日発行 第2842号 掲載

20年の農作業死亡事故は374件

農林水産省はこのほど、平成20年の農作業死亡事故の概要をまとめ発表した。それによると、死亡事故件数は374件となり、前年より23件減少した。このうち、機械に係る事故は260件で70%を占め1件の増、農業用施設作業に係る事故は17件、5%、それ以外が97件、26%となっている。機械に係るものでは、「乗用型トラクタ」による事故が最も多く、129件。14件増えた。次いで「歩行型トラクタ」及び「農用運搬車(動力運搬車、農業用トラック等)」がそれぞれ35件。歩行型トラクタは前年と同、運搬車は10件の減。

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