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平成22年4月12日発行 第2842号 掲載

機械の共同利用が80%/2月現在の集落営農の実態

農林水産省はこのほど、2月1日現在の集落営農実態調査結果の概要を発表した。それによると、集落営農数は1万3577で、前年に比べ141(1.0%)増加。平成17年調査(17年5月時点)からの推移をみると、5年間に3514(34.9%)増加している。また、法人数は2038で、前年に比べ236(13.1%)増加した。17年調査からは約3倍となり、法人の占める割合は15.0%となった。集落営農の活動をみると、農産物等の生産・販売以外の活動では、「機械の共同所有・共同利用を行う」が79.8%。

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