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平成22年4月5日発行 第2841号 掲載

作業効率上がる/林野庁・機械化シンポジウムから

低コスト作業システムの構築と林業機械化の推進は、不即不離の関係にある。作業能力を引き出す上で、路網の整備を進める一方で、地域に適した作業体系の導入が欠かせない。今週は、林業機械化推進シンポジウムでの事例発表の中から、ワンマン木寄せに取り組んだ愛媛モデル林とウインチ付きハーベスタによる作業評価を行った鹿児島モデル林の成果についてみた。

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