リース事業が後押し/全農機商連の販売動向調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、全国の地方情報員を対象に実施した「平成21年下期の販売実績と22年上期の販売予測等」の調査結果をまとめた。それによると、21年下期は「増加した」の割合が47%と前年同時期の調査を6ポイント上回り、前年を100とした総売上高率では101.1%となるなど上昇気配を示した。一方、今年上期については、「増加」は9%に止まり、総売上高率でみても96.0%で、慎重な見方をしている。増加の理由では、食料供給力向上緊急機械リース支援事業の実施(1~3月)などがあげられた。









