今年上期は増加予測増える/全農機商連動向調査

全農機商連(田中直行会長)はこのほど、「やや慎重な見方をしている」とする今年上期の販売予測などを調査した会員アンケートの結果をまとめた。また、昨年実績については、総売上高率で下期が96.2%、通期では97.7%となった。経営上の問題点としては、1.利益率の低下、2.売り上げ不振、3.競争の激化――がベストスリー。販売形態では、訪問販売から店頭販売を強化する方向を示した。今年上期の販売予測をみると、「増加する」が13%、「変わらない」56%、「減少」31%で、「増加」は4ポイント、「変わらない」は12ポイントそれぞれ上昇、「減少」は16ポイント低下した。









