「疎植」取り組みを強化/井関農機

井関農機は4月1日から社内認定制度として「疎植営農指導員制度」をスタートさせた。同社がグループをあげて啓蒙・普及を図っている低コスト農業実現のための「37株疎植」への取り組みを一段と強化し、さらなる普及を図るのが狙い。指導員は、疎植栽培技術の習得レベルに応じてクラス構成され、「疎植パートナー」と「疎植アドバイザー」から成り、同社並びにグループ販売会社(ヰセキ北海道を除く)におけるセールス担当者が対象。パートナーは疎植栽培の提案並びに農家と一緒に生育の管理・記録を、アドバイザーは、栽培のアドバイスを行う。









