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平成22年4月5日発行 第2841号 掲載

期末在庫の増加見込む/海外食料需給レポート2009

農林水産省は3月29日、2009/10年度の穀物などの需給動向をまとめた「海外食料需給レポート2009」を発表。これによると、2009/10年度の需給は、穀物・油糧種子ともに生産量が消費量を上回り、期末在庫量が増える見込み。穀物全体では、生産量22億480万t(前年度比1.2%減)、消費量21億8330万t(同1.7%増)、期末在庫率21.4%(同0.7ポイント増)に。油糧種子は、生産量4億3160万t(同9.2%増)、消費量4億1350万t(同3.3%増)、期末在庫率17.2%(同3.3ポイント増)となった。

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