木質バイオマス流通のモデル/7事業体が成果発表

木質バイオマス資源を有効活用していく上で流通の効率化・安定化が課題として指摘される中、「木質バイオマス燃料地域流通整備事業」に取り組んだ7事業体の成果が発表された。25日、都内のビジョンセンター秋葉原で開かれたもので、当日は、実証事業に取り組んだNPO法人九州バイオマスフォーラムをはじめ、山口県森林組合連合会、津軽ペレット協同組合、とかちペレット協同組合、木質燃料、ディーエルディー、上伊那森林組合・NPO法人森のライフスタイル研究所の7事業体がこの1年の成果について報告した。









