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平成22年3月29日発行 第2840号 掲載

高能率な作業を実践/林野庁・機械化シンポジウムから

2月に都内農林水産省内の講堂で開かれた平成21年度の林業機械化推進シンポジウム。「低コスト作業システムの構築・普及に向けて―低コスト作業システム構築事業成果報告と林業機械化促進へ向けた取組―」をテーマとした今回は、東京大学の酒井秀夫教授の講演「これからの林業機械化と作業システムのあり方について」をはじめ、8つの事例発表が行われた。今週は、北海道のモデル林と高密路網とグラップル系作業システムに取り組んだ広島モデル林の報告を取り上げる。

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