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平成22年3月29日発行 第2840号 掲載

リース支援の対象機種にアタッチメントを追加/林野庁

林野庁は今般作成した「森林・林業再生プラン」でも路網の整備と機械化対応を「車の両輪」と位置付けているが、22年度予算でも機械化対策を拡充し、普及、開発に当たろうとしている。特に、22年度が3カ年目となる「がんばれ!地域林業サポート事業」による「リースを活用した高性能林業機械の導入支援」では、これまでの機種群にアタッチメントなど新たな対象機種を追加。地域特性に応じ、作業システムに対応できる林業機械等の改良を事業内容としてきた「森林備効率化支援機械開発事業」も「木質バイオマスの大規模利用技術の開発」を加えるなど拡充、強化が図られている。

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