農研機構が水田農業の新技術でシンポジウム

農研機構は15日、都内の江東区文化センターホールで、シンポジウム「水田農業の新たな展開と技術」を開き、今後、食料自給率向上に重要な水田輪作等に取り組むための新技術を検討した。講演は、1.転換点に立つ水田農業の実状と技術の役割(中央農研・梅本雅)、2.新たな水田農業の展開に資する技術の特徴(中央農研・寺島一男)の2氏。続いて、「生産者が語る新技術」として、1.寒冷地乾田直播栽培(盛川周祐)、2.耕起V溝直播栽培(福士武造)、3.耕うん同時畝立て栽培(澤田秀継)―など6氏が、自らが取り組んでいる技術を紹介した。









