「ピカ選」でさらなる飛躍目指す/サタケ・増川調製機事業本部長が会見

サタケの増川和義常務執行役員・調製機事業本部長は12日、同社東京本社に報道関係者を招き、平成21年度の調製機事業概況を説明するとともに22年度の事業基本方針を明らかにした。それによると、同社の21年度(22年2月期)の事業売上げは、緊急リース支援事業による大型遠赤乾燥機、色選等の導入や新型光選別機「ピカ選」が約500台の実績となるなど順調に推移し前年比103%の見込み。22年度はさらに前年を上回る105%の計画を掲げ、1.ピカ選の積極的な販売活動、2.にこニコキャンペーン(山本製作所との共同キャンペーン)、3.乾燥機2年間無償点検の継続実施―などの施策を通じて事業拡大に取り組んでいく。









