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平成22年3月22日発行 第2839号 掲載

全自動接ぎ木ロボットを開発/井関農機

井関農機は11日、5月8日から全自動接ぎ木ロボット「GRF800-U」と、半自動接ぎ木ロボット「GR803-U」を発売すると発表した。同社は平成5年に発売した半自動接ぎ木ロボット「GR800-B」(愛称は「つぎ苗小町」)で国内シェア80%を占めている。今回の新製品はその後継機。全自動接ぎ木ロボットは「1人当たり作業能率を3倍に高めた」としている。ペットネームは「GRAFTING ROBO(グラフティングロボ)」。次世代型農業機械等緊急開発事業により、生研センターと井関農機が共同で開発し、新農機の実用化促進事業を経て商品化した。

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