農作業安全などで意見/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は17日、省内で第9回農業資材審議会農業機械化分科会を開催し、平成22年度における農機型式検査の対象機種、方法基準の一部変更を諮問、諮問案通りでよいとの答申を得た。また、会議では、農業機械化対策の推進状況について、農林水産省から説明があり、委員が意見を述べた。委員からは、機械開発には最初に原価を決めておく必要がある、農政の展開方向と機械開発の整理が必要、農作業安全はボランティア活動でなく予算付けが必要、農作業安全の試験・研究のレベルを上げてほしい、レンタル事業も大切―などの意見が出た。









