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平成22年3月8日発行 第2838号 掲載

国産材の安定供給へ/日本林業技士会が新生産システムモデル事業の報告会

日本林業技士会(小林洋司会長)は2日、都内のスクワール麹町で「新生産システムモデル事業報告会」を開催した。大規模な木材安定供給体制を確立するために、全国11の地域で取り組みが進められており、今回は5地域の中核となる加工事業体として、素材生産、製材、加工、販売などのビジネスを展開している企業(森林組合)代表者が、取組状況、成果を報告。山林所有者に利益を還元できる供給体制づくりが重要、山の現場は需給型林業への移行が求められるなどの意見が出た。

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