作業道の概念を整理/路網・作業システム検討委員会

2回目の路網・作業システム検討委員会(座長・酒井秀夫東大大学院教授)が2日、都内の合同庁舎4号館で開かれ、1.路網整備の方向、作業道の位置づけ、2.林道・作業道等の目的に応じた区分、3.林道規程、4.路網(林道を除く)に関する規程・技術指針―などについて意見を交した。委員からは、作業道、作業路など、色々のいわれ方があって混乱する、用語統一がないと議論が進まない、走る車両から区分していくしかないのではないか、管理主体がどこか予算の出所はどこかなどさまざまな背景があるが、シンプルにできないかなどの意見が出た。









