MENU
平成22年3月8日発行 第2838号 掲載

生産性向上の技術などで/新稲作研究会成績検討会

農業技術協会(藤巻宏会長)は2日、都内のメルパルク東京で同協会が運営する新稲作研究会(三輪睿太郎会長)の平成21年度講演会・成績検討会を開催した。開会式の後、講演が行われ、「自給飼料の効率的生産・供給技術の開発」を九州沖縄農研センターの佐藤健次氏が、「水田農業を巡る最近の動き」を農林水産省生産局農業生産支援課課長の雨宮宏司氏が語った。検討会は4会場に分かれ、汎用コンバインの高度利用技術や不耕起直播、大豆の摘心処理による増収技術、かんしょ移植機などの成果が発表された。

カテゴリー別最新ニュース