MENU
平成22年3月1日発行 第2837号 掲載

1日1人10立方mは可能/林野庁が機械化シンポジウム開催

林野庁は2月24日、農林水産省講堂で、21年度の林業機械化シンポジウムを開催、19年度から実施してきた「低コスト作業システム構築事業」の各モデル林における成果報告を聞いた。列状間伐の優位性、低コスト化を図る際には路網作設が大きな要素になるなどの指摘がなされた。また、東大大学院の酒井秀夫教授が講演と講評に当たり、講演では、森林整備の重要性を強調しつつ、機械開発においては現場のニーズを重視し幅広い発想で進めていくことが大切などと述べた。

カテゴリー別最新ニュース