農業の発展をテーマに/全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

全国農業改良普及支援協会(大森昭彦会長)は2月23、24の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で平成21年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催した。今年は会場が変更となったことで、例年行ってきた機械の展示・紹介ができなくなったため、全体会議に続いてクボタから、農業機械と営農技術のソリューション提案に関する説明が行われた。全体会議では、三田重雄氏に代わる新副会長に三原順一氏を選任。また、22年度の事業計画として引き続き「農業経営の体質強化と発展を目指した実証」を共通テーマに実施することを決めた。









