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平成22年2月22日発行 第2836号 掲載

21年度畜産大賞受賞者の業績をみる

既報の通り、中央畜産会(小里貞利会長)は8日、都内の南青山会館で平成21年度の畜産大賞業績発表・表彰式を開催した。今回大賞に選ばれたのは、地域畜産振興部門最優秀賞の「農業・畜産の“センチュリープラン(百年計画)”~持続できる農畜産業を目指して~」の鳥取県畜産農業協同組合(鎌谷一也代表理事組合長)。最優秀賞は同農協のほか、経営部門が宮崎県川南町の山道義孝氏、研究開発部門が宮崎大学農学部肉質光学評価グループ(入江正和代表)が受賞した。これらの業績をみた。

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