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平成22年2月22日発行 第2836号 掲載

活躍する乾燥機、色彩選別機、米粉関連機械

今年は米関連機器が活発な動きをみせそうだ。その理由は、新政権が打ち出した米戸別所得補償制度のモデル事業。これには、米農家へ一律10a当たり1万5000円を交付するモデル事業と併せて、麦・大豆・米粉用米・飼料用米に対する支援を行う水田利活用自給力向上事業が行われる。こうした政策の後押しを受けて、農家の生産意欲が高まり、営農になくてはならない機械への投資も活気づくとみられるからだ。また、差別化のために、乾燥機では遠赤タイプ、そして色彩選別機など、より高品質な生産・出荷を行うための機器や、米粉用の機器などの拡販が期待されている。

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