三菱農機がインドのメーカーと歩行田植機で技術提携

三菱農機は17日、インドの大手農機メーカーであるマヒンドラ&マヒンドラ社と、歩行田植機に関して技術提携を結んだことを明らかにした。提携の内容は、近年機械化するインド農業に対応するため、過去に同社が東南アジア向けに輸出していた4条、6条植の田植機をベースとして、マヒンドラ&マヒンドラ社が生産する。本格生産は来年となるが、それまでの期間、三菱が生産、品質、アフターサービス面で技術的支援を行う。22年度500台、23年度2000台、24年度3000台以上とし、3年間で5000台以上の生産を目論んでいる。









