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平成16年3月22日発行 第2557号 掲載

生研センターが研究報告会/次世代緊プロなど発表

生研センターは3月11日、さいたま市内で「平成15年度・研究報告会」を開き、待望の実用化をみた細断型ロールベーラや搾乳ユニット搬送装置の概要のほか、15年度から本格的に着手した次世代緊プロ事業などの状況報告を行った。報告会で冒頭あいさつに立った同機構の小林新一副理事長は、累計で4万5000台を超える緊プロ事業(金型使用)の成果を報告し、次世代緊プロ事業への一層の協力を呼びかけた。

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