日本施設園芸協会が植物工場でセミナー

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は9日、東都内の東実年金会館で、植物工場に関するセミナーを開き、今後の植物工場の普及進展を考察した。今回のセミナーでは、植物工場の開発動向や将来展望のほか、平成22年度植物工場関連政府予算の説明などを行った。セミナー冒頭にあいさつに立った木田会長は施設園芸や植物工場を取り巻く昨今の現状に触れたうえで、「植物工場の施設・システムの標準化、さらには建設・運営コストの軽減が普及進展のポイント」とし、スーパーホルトプロジェクトにおいても研究に力を入れていきたいと語った。









