生産は459万台/21年の陸用エンジン生産・陸内協まとめ

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成21年1~12月の陸用エンジン実績をまとめた。それによると、バイクエンジン、ガスエンジンを除くディーゼルとガソリンエンジンの生産は458万5244台で、前年の59.8%にとどまった。金額では2551億690万円、同52.4%。世界的な不況の波を大きくかぶった格好となった。このうち、ディーゼル機関は75万8964台、同47.5%、金額ベースでは1824億8463万円、同49.6%。ガソリン機関は382万6290台、同66.8%、金額で726億2227万円、同61.0%。一方、輸出は合計235万7761台で、同45.7%。









