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平成22年2月15日発行 第2835号 掲載

多収・高品質を目指して大豆300Aの総括検討会/新潟クボタ

新潟クボタは4日、上越市の市民プラザで、5日は新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムで、それぞれ「大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 平成21年度総括検討会」を開催し、21年度に進めてきた地区ごとの大豆栽培機械化技術の成果、課題、今後の取り組み方向などについて意見を交わした。排水対策が重要といわれる大豆づくりだが、21年度は開花期の水の確保が重要などの知見を得た。22年度は、生育中の根の状態を観察する会を新たに加える予定で、さらに多収・高品質の大豆づくりに向け技術実証を進める。

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