自給率向上を支える技術/農林水産技術会議事務局がまとめる

農林水産技術会議事務局はこのほど、「食料自給率の向上を支える技術~新規需要米、麦、大豆等の最近の研究成果~」をまとめた。各年の優れた技術を集めた「農業新技術200X」の内容に最近の成果も加味したもので、水稲では、1.新規需要米に適した多収品種、2.米粉原料用稲品種、3.稲発酵粗飼料(稲WCS)・飼料用米生産の効率化のための技術、麦では、4.選ばれる産地づくりに向けた麦の新品種と高品質栽培技術、5.麦との二毛作に対応した晩植適応性水稲品種―など。また、水稲・麦・大豆共通として、不耕起播種機を取りあげている。









