国内向けは355億円/日農工・21年作業機統計

日農工(阿部修司会長)の作業機部会(松山信久部会長)はこのほど、平成21年1~12月の作業機の生産・出荷・輸入実績(日農工実績)をまとめ発表した。出荷額は、国内向けが354億9855万円、前年比104.2%、輸出向けが19億8995万円、同141.2%といずれも増加した。機種別には、国内向けではマニアスプレッダ、播種機、中耕ロータ、フォレージハーベスタ、ラップマシンなど施肥、播種、管理、飼料収穫用作業機が好調な伸びを示した。輸出向けでは水田用ハロー(駆動型)やロータリなど水田用が増加している。輸入は61億9397万円、119.6%と2ケタ増。









