10a分を5時間で完了するにんにく茎切りカッター太助くん/木原製作所が新発売

木原製作所は、ニンニクの茎切り作業を1時間に最大1920個処理できる「にんにく茎切りカッター太助くんKC-4(自動回転式)」を開発(特許出願済み)し、1月から販売を開始した。4つのカップが回転し、カップ上に茎を下にしたニンニクを載せるだけで自動的に茎を切断する。茎切り長さは約20mm固定だが、上下12mmずつ昇降が可能だ。茎切りが終了したニンニクは、自動的に排出される。能力は毎分32個。手作業に比べて約4倍の能率。1コンテナのニンニクが128個の場合は約4分で、10a分は5時間程度で茎切り作業を完了できる。









