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平成22年2月1日発行 第2833号 掲載

野菜の付加価値アップへ機器導入進む

昨年の野菜の価格は、一部品目を除いて比較的安価に推移し、農家は一層の低コスト生産を求められている。一方、生鮮野菜として、収穫・調製後直ちに出荷するばかりでなく、洗浄をはじめとした加工を行い、付加価値を付けての販売も必要となっている。特に、最近は産地にある直売所が、新鮮・安心な野菜が購入できると人気で、直売をするための調製・選別、包装用機器なども現地に入っている。こうした野菜関連機器を特集した。

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