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平成16年3月8日発行 第2556号 掲載

春商戦は好調スタート、改革の成果出る宮城、福島県

宮城・福島は、昨年は地域によりばらつきはあるが、10年ぶりという冷害の影響を受け、商戦は苦戦を強いられた。前半はトラクタ、乗田が伸び順調だったものの、夏以降は暗転模様、主力のコンバインが動かず尻すぼみ状態で、各社とも前年割れの結果となった。これを受けた今春商戦は、「前半勝負」とし、「緒戦の2ケタ増」を打ち出し、積極策で臨んでいる。恒例の仙台市の初荷やその後の展示会などでは、冷害の翌年にもかかわらず成果をあげている。宮城・福島両県の農機市場の奮闘ぶりを追った。

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