軽労化で機器開発/技術情報協会がセミナーで紹介

農林水産技術情報協会(和田宗利理事長)は1月26日、都内の南青山会館で、平成22年度農林水産省の民間研究関連施策に関するセミナーを開き、民間企業が参画できる事業に関して農林水産省担当官が説明を行った。このなかで、農林水産技術会議事務局のプロジェクト研究における農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発(3億4800万円)、水田の潜在能力発揮等による農地周年有効活用技術の開発(6億400万円)などが紹介された。軽労化に向けた開発では、アシストスーツ、畦畔除草等の小型作業ロボット等の開発を行う。









