GAPに農作業安全/標準的な事項整理で示す・農林水産省

農林水産省は1月22日、都内霞が関の中央合同庁舎4号館で第3回の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤づくりに関する検討会」を開き、標準的なGAPの諸事項の整理を示し、意見を交わした。同検討会では、この案を元に、ワーキンググループで具体的なガイドラインを作っていくこととした。案として示された「標準的なGAPに関する諸事項の整理(案)」は、野菜、米、麦の3品目についてで、労働安全として、1.危険作業等の把握等、2.農作業従事者の制限、3.服装及び保護具の着用等、4.作業環境への対応、5.機械等の導入・点検・整備・管理―などを示した。









