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平成22年1月25日発行 第2832号 掲載

林野庁が木質バイオマス対策を拡充

林野庁は、平成22年度の林野関係予算で木質バイオマス関連について新たな事業として「木質バイオマス利用加速化事業」をスタートさせる。また、「森林・林業・木材産業づくり交付金」の対象となっている「木質バイオマス利用促進整備」(木材利用及び木材産業体制の整備推進)も拡充するなど、木質資源の有効活用に向けての取り組みを一段と強化していく。林野庁では、燃料もしくは発電用の木質バイオマス利用量を平成20年の31万立方mから平成24年には300万立方mまで利用拡大していく政策目標を掲げており、新規事業の展開によって実現を目指していく。

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