食と地域の再生を/赤松農相が農政の展開方向示す

赤松広隆農林水産大臣は12日開かれた閣僚懇談会に「今後の農林水産政策の展開方向~食と地域の再生に向けて~」を提示し、説明した。これには、1.戸別所得補償政策の本格導入により食料自給率を50%へ、2.農林漁業・農山漁村の6次産業化を推進、3.森林・林業の再生、4.地球環境への貢献―の4つのポイントがある。これにより、「生産者が子や孫の世代にも安心して引き継ぐことができる農林水産業の実現」と「消費者も将来にわたって安全な食の恩恵を享受し、緑豊かな環境の中で暮らせる日本」を目指すとしている。









