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平成22年1月11日発行 第2830号 掲載

新たなに先進機械改良/22年度の林野予算

林野庁が昨年末、公表した平成22年度林野庁関係予算概算決定額は、公共・非公共を合わせて2873億7500万円、前年度予算に比べ75.9%と大きく減額している。このうち機械関連事業についてみると、「森林整備効率化支援機械開発事業」は、概算決定額2億2120万円で前年度より拡充。今年度から「木質バイオマスの大規模利用技術の開発」を新たに加えて実施。21年度にスタートした「高性能林業機械の利用高度化」も同事業のメニューとして取り組むこととなった。また、「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」が新規としてスタートする。

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