耕うん同時畝立て、大豆収穫技術など検討/中央農研センター

中央農研センターは昨年12月17日、新潟県上越市のホテルセンチュリーイカヤで平成21年度耕うん同時畝立て栽培技術研究会及び「担い手プロ」実証試験連絡会合同検討会を開催した。同会では、担い手プロ実証試験連絡会の概要と汎用利用の取り組みについ報告。また、山口県山口市・周南市などから発表があった。「大豆収穫時の作業性能向上技術の開発」では、狭ピッチ切断部による頭部損失低減技術、ロール式受け網による汚粒低減技術、フッ化樹脂コートおよび土抜き用スリットによる汚粒低減技術―などが紹介された。









