今後の農業技術探る/農機学会がテクノフェスタ

農業機械学会(澁澤栄会長)は11日、さいたま市の生研センターで「第14回テクノフェスタ」を開き、最新技術について考察を深めた。今回のテクノフェスタでは農業に関する話題提供として、我が国における食料自給率向上への課題(中央農研センター北陸大規模水田研究チーム・宮武恭一氏)▽農業機械士からみた農業機械への期待(全国農業機械士協議会会長・小田林徳次氏)の講演があった。このうち、小田林氏は、「メーカーの垣根を越えて操作を統一すれば、使いやすさによる一層の作業効率アップが期待できる」と語った。









