小出農機がヤンマー・三菱農業機械合同入魂式

小出農機は12日、同社テクノサイドKOIDEを会場に「第27回ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」を挙行した。厳しい市場環境が続く中、思うように成約が伸びず、一時は開催も危ぶまれた今回の合同入魂式だが、終盤にさしかかって全社員が奮起。主要4機種で71台(トラクタ30台、田植機22台、コンバイン10台、遠赤乾燥機9台)と、昨年を上回る成約台数を達成、軍団の底力を見せつけた。入魂式会場には、神事を受けるヤンマーと三菱の最新鋭機械が整然と集結、友杉八幡宮宮司による安全祈願・豊作祈願の一連の神事がおごそかにとり行われた。









