MF7400トラクタシリーズ中心に攻勢/エムエスケー農業機械

エム・エス・ケー農業機械は5日午前、同社関東支店が開催した第30回新型発表大展示会の席上記者会見し、前期(16年1月期)の決算概要ならびに今期の見通しを明らかにした。前期の売上高は約250億円、損益面では「当期利益ベース若干減の4億円弱」(高柳順一常務)の見込み。今期は売上高約280億円、収益は「対ユーロ円安基調で前年度より厳しい」(同)とした。ことしから本格販売するCVT(無段変速)搭載のMFトラクタ7400をはじめMF6400/5400シリーズ拡販へ、春から展示会、試乗会を積極的に開催することなどを明らかにした。









