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平成21年12月21日発行 第2828号 掲載

ゲノム研究が進展/研究成果10大トピックスを選定

農林水産省農林水産技術会議事務局は17日、農業技術クラブ(本紙加盟)の協力を得て、2009年農林水産研究成果10大トピックスを選定し発表した。トピックスの1位に選ばれたのは、「イネの品種改良に新たな歴史を拓く、いもち病抵抗性遺伝子の発見―美味しく、いもち病に強い品種を開発」で、ゲノム情報を利用してイネが病害に強くなる仕組みの解明に貴重な情報を提供するもの。遺伝子の位置情報を利用して長年にわたる品種改良の問題を解決した初めての事例。

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