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平成21年12月14日発行 第2827号 掲載

革新的な森林整備の取組支援事業の4課題を選定/全国森林組合連合会

全国森林組合連合会(林正博代表理事会長)はこのほど、平成21年度の林野庁補助事業である「革新的な森林整備の取組支援事業」の実施課題として4つの試行的課題として選定し、公表した。選ばれたのは、宮城県農林種苗農業協同組合、森杜産業、身延町森林組合、滋賀北部森林組合で、コンテナ苗を使用した低コスト造林をはじめ、作業路開設、四万十システムによる利用間伐さらには低コスト保育などに取り組み、これからの森林施業のあり方を実証し、現場への活用を目指す。

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