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平成21年12月14日発行 第2827号 掲載

籾がら利用をPR/トロムソがエコプロダクツ展で

トロムソは10~12日に東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ展2009」に出展、“籾がら利活用で始めるCO2削減”をテーマに、同社の籾がら擂潰成形機「グラインドミル」、籾がら固形のエコ燃料「モミガライト」、水稲用人工培土に替わるエコ培地「すりつぶし籾がら」をPRした。グラインドミル(型式TRM-120A)の能力は1時間当たり約120kg(モミガライト)。すり潰し専用グラインドミルの処理能力は180~240kg。モミガライトについては、1.スス、煙が少ない、2.火持ちが極めてよい、3.安定した火力、4.熱効率が高い―などの特徴がある。

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