木質資源の活用へ/09林業機械展から

今年の林業機械展には、樹木粉砕機をはじめとする環境機械関連は、ウエダ産業、大橋、オカダアイヨン、オノデラ製作所、筑豊製作所、竹治産業、日研精工、深水、森下機械、諸岡の各社が出展。新規機種としては、荷台の圧縮・拡張を繰り返すことによって木質資源を押し固めて大量・高速に運搬する「バイオマス対応型フォワーダ」(諸岡)、燃焼装置、熱風発生路脱臭炉、乾燥炉の組み合わせで木質チップをバイオマス燃料として活かすバイオマス・バーナ装置(ゼロム環境エンジニアリング、サタケ、筑豊製作所)、竹パウダー製造機、炭焼き窯(竹治産業)などがあげられる。









