地域資源の活用策探る/岩手・木質バイオマス研がシンポジウム

岩手・木質バイオマス研究会(伊藤幸男会長)は11月26日午後、都内の丸ビルホールで「木質バイオマス・シンポジウムin丸の内2009」を開催した。地域における資源循環、首都圏でのゼロカーボンエネルギーの導入可能性などのテーマを広く普及・啓発する目的で実施したもの。当日はスイス近自然学研究所の山脇正俊代表が「スイスの目指す2000W社会とは?―豊かさと環境の両立する未来社会の姿を探る―」を基調講演。パネルディスカッションが行われた。会場入り口では木質ペレットストーブなどの展示も行われた。









