キャベツ収穫機を試験/生研センター

生研センターは1日、東京都千代田区のコープビル内会議室での平成21年度定期記者懇談会で、現在開発を進めているキャベツ収穫機の概要を発表した。「農業機械等緊急開発事業」による開発課題で、需要が伸びている加工・業務用キャベツの大規模低コスト生産を支援する。「加工・業務用キャベツの高能率収穫作業の提案」をコンセプトに、平成20年度から1行程で2条同時に刈り取れる刈取部の開発に着手。様々な圃場条件で試験を継続し、収穫能率のデータを蓄積しながら、作業速度や取扱性などの向上を図って、23年度の実用化を目指す、としている。









