機械化研究を助成/林業機械化協会が22年度事業で

林業機械化協会(伴次雄会長)は、平成22年度事業として「大学等研究機関が行う林業機械化に関する研究」に対する助成を計画、対象となる課題や応募資格、応募に必要な書類などの募集要領の詳細を近々まとめ、応募を開始する。詳細は協会のWebで発表する。今回計画された研究助成は、林業機械化調査研究特別積立金によるもので、大学をメーンにとした研究機関、組織を対象として実施。個人は対象外となる。計画では、助成額は1件100万円程度として、若干数の課題を採択する。









