子供達が林業と機械学ぶ/2009林業機械展示会で

県の働きかけにより、今回も地元の保育園園児から高校生までが林業機械展会場に足を運んだ。このうち小学生らはまず県の出展ブース前に集合し、県林務課の佐藤義高参事から、「森を守るために高性能機械などを利用した林業作業が進められている」旨の説明を受け見学にのぞんだ。佐藤参事は、展示会の感想を「間伐を推進する基本となるのは路網と機械のセットですから、それを進める上では林業に携わる人たちの意識が変わってくるのかなと期待しています。この展示会の役割は大きかった」と語った。









